PR

ニュース 経済

コンテンツメディア価値研究会に32社が参加 ネット広告の品質向上目指す

Messenger

 産経デジタルなどメディア企業32社が参加するコンテンツメディア価値研究会が15日、正式に発足した。インターネット広告の品質向上と、コンテンツメディアの価値を反映した新しい広告価値の指標の普及を目指す。

 同研究会は2017年10月から今月までに計7回開催されている。メディア信頼度についての調査では、新聞社などが運営する記事サイトと、テレビ局などが運営する動画サイトは、誰でも投稿できるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やネットの情報を集めたキュレーションサイトよりも信頼性が高く、掲載される広告についても同様に信頼が持てると評価されていた。

 また新聞社などのサイトでの広告キャンペーンは、ユーザーが実際に広告を目にする確率が平均の49.8%よりも20~30ポイントほど高く、広告が5秒以上表示されると認知や関心が高まる態度変容が起きることが分かった。

■コンテンツメディア価値研究会参加メディア社一覧(順不同)

株式会社朝日新聞社 株式会社毎日新聞社 株式会社読売新聞東京本社 株式会社日本経済新聞社 株式会社産経デジタル 株式会社北海道新聞社 株式会社中日新聞社 株式会社西日本新聞メディアラボ 株式会社インプレス 株式会社講談社 株式会社光文社 合同会社コンデナスト・ジャパン ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社 株式会社CCCメディアハウス 株式会社ダイヤモンド社 株式会社東洋経済新報社 株式会社日本ビジネスプレス 株式会社ハースト婦人画報社 株式会社文藝春秋 株式会社マガジンハウス 株式会社メディアジーン 日本テレビ放送網株式会社 株式会社TBSテレビ 株式会社フジテレビジョン 株式会社テレビ朝日 株式会社テレビ東京 讀賣テレビ放送株式会社 株式会社毎日放送 関西テレビ放送株式会社 朝日放送テレビ株式会社 テレビ大阪株式会社 株式会社J-WAVE

■調査協力会社 株式会社ビデオリサーチ 株式会社電通サイエンスジャム

■技術協力会社 インテグラル・アド・サイエンス・ジャパン株式会社

■コンテンツメディア価値研究会事務局 株式会社デジタルガレージ内

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ