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出光と昭シェル、本日午後に都内で記者会見 統合後の新会社の役員人事や株式交換比率について説明

 出光興産(左)と昭和シェル石油のロゴマーク
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 来年4月1日に株式交換による経営統合の実現で合意している石油元売り大手の出光興産と昭和シェル石油は、16日午後に東京都内で記者会見を開くと発表した。統合後の新会社の役員人事に加え、株式交換比率について説明する見通し。

 統合後の新会社の社長には、出光の木藤俊一社長(62)が就任し、出光の月岡隆会長(67)と昭シェルの亀岡剛社長(61)も代表権を持つ取締役となる見通しだ。また、主要メンバーが条件付きで統合に賛同した出光創業家からは、出光昭介名誉会長の長男である正和氏と顧問弁護士が社外取締役となる方向で調整を進めている。

 両社の統合をめぐっては今年7月に、株式交換の方式で出光が昭シェルの全発行済み株式を取得することで合意している。統合後の商号は「出光興産」だが、対外的には「出光昭和シェル」の呼称を採用する。

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