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東証終値で反発、前日比103円80銭高 アジア株や円安後押し

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 12日の東京株式市場は、日経平均株価が反発し、前日比103円80銭高の2万2694円66銭で取引を終えた。前日の米株式市場で主要指数が続落した流れから売りが先行したが、アジア各市場の上昇に加え、円安基調が後押し。取引終盤に上昇へと転じた。

 平均株価は米株安や米中貿易摩擦への警戒感から、200円を超える下げ幅で取引が始まった。ただ反発を見込んだ買いも入って下げ幅が縮小。昼ごろ発表された中国の9月貿易統計で輸出額が市場予想を上回ったほか、アジア市場の株価が堅調に推移したことで過度な懸念が後退した。

 あわせて午後には、外国為替市場の円相場が円安基調で推移し始め、電機などの輸出関連企業にも買い戻しの動きが拡大。2時過ぎには上昇に転じ、そのまま上げ幅を拡大した。

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