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日経平均が一時1千円超安 米長期金利上昇と米中摩擦が嫌気 

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 平均株価225銘柄のうち、値上がりした銘柄は1銘柄のみ。東京証券取引所第1部の上場銘柄(2110銘柄)でも、値下がり銘柄数が2050と全体の約97%を占めた。売り注文が膨らんだことで、東証1部の売買代金は取引活況の目安とされる2兆円を大幅に上回り、約3兆7587億円となった。

 外国為替市場の円相場が1ドル=112円台前半を軸に円高で推移したことも嫌気され、TDKやソニーなど電機を中心とした輸出関連銘柄が売られたほか、米中貿易摩擦への懸念から、コマツやファナックといった中国関連銘柄が安値をつけた。東証1部全体では鹿島や永谷園ホールディングスなど362銘柄が年初来安値をつけた。

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