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関西空港の本格復旧で伊丹・神戸便の受け入れ終了へ

台風21号で浸水被害を受けた関西空港の第1ターミナル=3日午後3時3分(共同通信社ヘリから)
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 台風21号による高潮の浸水被害からの復旧が続いていた関西国際空港について、国土交通省は10日、第1ターミナルの修理が全面的に完了し、11日に本格復旧する見通しになったと発表した。大阪(伊丹)、神戸両空港への関空便振り分け運航も終了する。

 国交省によると、伊丹、神戸両空港では9月14~17日に計22便の関空便を受け入れた。日本航空は今月17日に香港-伊丹、21日に伊丹-香港で国際線臨時便の運航を予定していたが、振り分け運航の終了が決まったため、関空に切り替える。

 関空の第1ターミナルは9月21日に全面再開したが、乗客の手荷物を取り扱う機材の修理などが残っていた。

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