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ソフトバンク、ウィワークの過半数株取得へ協議 最大200億ドル投資 米紙報道

ソフトバンクのロゴ=都内(ロイター)
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 【ワシントン=塩原永久】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は9日、ソフトバンクグループが最大200億ドル(約2兆2600億円)を投じて、米共用オフィス運営大手ウィワークの株式の過半数取得を目指して協議していると報じた。同紙は関係者の話として、合意が成立するかは「流動的」としている。

 報道によると、投資額は150億~200億ドルに達する。ソフトバンクがサウジアラビア政府などと組んで設立した約920億ドル(約10兆4千億円)規模のファンドが資金の出し手になるとみられるという。

 ウィワークは米ニューヨークで2010年に設立され、現在、20カ国超の約290カ所の建物で事業を展開している。日本ではソフトバンクとの折半で日本法人を設立し、今年2月に東京都内を中心に事業を開始した。

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