PR

ニュース 経済

【プロが指南 就活の極意】あれこれ悩まず 選考に早期トライを

Messenger

 今まで多くの就活生を見てきた中で、失敗しにくい学生は共通している就活の進め方があります。それは、早い段階から企業の選考を受けることです。インターンシップの選考でも構いませんが、エントリーシートを実際に提出したり、面接を受けたり等の選考をとにかく早めに経験すること、それが最も良い準備方法といえます。

 失敗する人の特徴のひとつに、何かの準備をする際、まず「インプット」を重視してしまう傾向があります。しかし重要なのは「アウトプット」をいかに早い段階で実行するかです。例えば、英語を話したいので英語力を伸ばしたいと思っていた学生が2人いたとします。1人は学習塾に通ったり、本やCDを使用したりして英語力を高めようとする人。もう1人は海外に1年間留学して英語力を高めようとする人です。どちらが早く英語が伸びるでしょうか。何がいいたいかというと「英語を話す」という目的に対して、インプットを先にする人は、教科書を見て、単語や文法の勉強に始まり、スピーキングに関してはそれらがある程度のレベルになってから取り掛かります。しかし、アウトプットから始めようとする人は「ネイティブの人とまず話してみる」という選択肢を取ってから、話す中で分からなかった表現や単語について調べる作業に取り掛かるので、非常に効率が良くなるのです。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ