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従業員の健康促進支援 ポイントで福利厚生提供 ベネフィット・ワン

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 企業の福利厚生代行サービスを展開するベネフィット・ワンは27日、顧客企業の健康経営推進を支援するための人事管理システム「ベネフィット・ステーションNEXT」の提供を11月から始めると発表した。従業員の健康促進に向けた各種取り組みをポイントに換算し、たまったポイントを健康関連商品に交換できるようにしたのが特徴だ。

 新システムは、これまで各社に提供してきた宿泊施設やレジャー施設の優遇などの福利厚生サービスをベースとし、健康面の機能を追加している。

 まず、従業員に、「1日8千歩、歩くと5ポイント」「健康診断を受診すると10ポイント」というような取り組みに対し、「健康ポイント」を付与。そのたまったポイントをフィットネスクラブや日帰り温泉施設の利用券などの商品に交換できる。1人当たり税別で月額550円からで提供する。

 多くの企業では従業員の健康を維持し、生産性向上を図る健康経営を進めようとしている。しかし、取り組み方法が分からないケースも多く、ベネフィット・ワンでは、福利厚生と健康経営をセットにしたシステムの提供で健康経営の普及を図る。

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