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ウラジオ-新千歳就航へ 12月、ロシアのウラル航空

ウラル航空の旅客機(同社提供・共同)
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 ロシア第4の航空会社ウラル航空(本社エカテリンブルク)は17日、極東ウラジオストクと北海道の新千歳空港を結ぶ定期便を12月4日から火曜、金曜に週2往復就航させると明らかにした。期間は来年3月29日まで。機材は座席数約160のエアバスA320を使用する。

 ウラル航空が日本に定期便を就航させるのは初めて。同社によると、ロシア人の間でも人気が高い北海道の雪質を目当てにしたスキー客などの需要を見込む。3月末までの搭乗率次第では通年運航も検討するという。

 現在、日本の地方空港とロシアを結ぶ通年定期便は、ロシアのオーロラ航空の新千歳-ユジノサハリンスク線しかない。

 ウラジオストクはロシアがアジアとの物流などの窓口として重視する極東の港湾都市。(共同)

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