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最新「ひとり飯」調査2018

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 株式会社ぐるなび
『ひとり飯』以前より抵抗なくなった女性は約3割 『ひとり飯』を見かけても「孤独」を感じない約8割

 株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎)は、一人で外食をする『ひとり飯』に関する調査を実施しました。詳細は以下です。

 ■ポイント■
1.『ひとり飯』以前より抵抗を感じなくなった女性はディナー・ランチとも約3割
2.『ひとり飯』のメリット1位は、「自分のペースで食べられる」
3.抵抗あり!の理由は「雰囲気」「相席」、カウンターや個室の要望あり
4.『ひとり飯』をしている人を見かけても「孤独」だと感じない約8割
5.『ひとり飯』予算はランチ1,510円、ディナー2,942円。人気は「ラーメン」と「カフェ」

 【調査概要】
■調査実施期間:2018年8月28日(火)~9月3日(月)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:20~60代の男女ぐるなび会員
■サンプル数:2,625名(男性1,224名、女性1,401名)
※注)数値はそれぞれ四捨五入しているため、「計」と一致しない場合があります

 [画像1: https://prtimes.jp/i/1511/853/resize/d1511-853-990687-0.jpg ]

 [画像2: https://prtimes.jp/i/1511/853/resize/d1511-853-469717-1.jpg ]

 『おひとりさま』が2005年の流行語大賞にノミネートされて、早13年。「一緒にいく人がいない寂しい人」とネガティブな印象をもたれがちだった『ひとり飯』ですが、敢えて一人を楽しむ人が増えていることが明らかになりました。
時間を問わず『ひとり飯』の経験がある人は全体の85.4%で、その中で、「率先して『ひとり飯』を選択」している人は全体で46.7%、男性48.6%・女性44.9%でした。年代別にみると、30代が最も高く56.5%、ついで20代の53.9%。「仕方なく」は60代がもっとも多く、68.0%でした。
また、3年前に比べディナーの『ひとり飯』の回数が増えたと回答した人は全体の28.1%で、男性では26.4%、女性は31.1%と女性が男性を上回りました。
約8割の人が『ひとり飯』をしている人を見かけても「寂しそう」「孤独」と感じないと回答し、自身も約7割が「寂しい」「孤独」と感じていないことも明らかになりました。

 1.『ひとり飯』以前より抵抗を感じなくなった女性はディナーランチとも約3割。

 [画像3: https://prtimes.jp/i/1511/853/resize/d1511-853-851771-2.jpg ]

 [画像4: https://prtimes.jp/i/1511/853/resize/d1511-853-820877-3.jpg ]

 『ひとり飯』に抵抗を感じるかの質問に、‘どちらかといえばなし’を含む「なし」派は、男性のランチで86.4%、ディナーで66.9%でした。女性はランチ73.9%、ディナー42.7%で、ディナーの「ひとり飯」でも半数弱が抵抗なしという結果になりました。また、3年前と比べて『ひとり飯』に対する心境の変化があったかどうか尋ねたところ、「抵抗を感じなくなった」割合は男性より女性が高く、ランチ・ディナーそれぞれ約3割となりました。
「抵抗がなくなった」理由の自由回答では「大人になったから」(20代女性)「孤独のグルメを見たから」(30代男性)「ひとりでごはんを食べている人が増えた」(30代女性)「手軽で、短時間で済ませられる」(40代男性)「一人の時間が持てるメリットに気がついたから」(40代女性)「年齢的にひとりご飯が似合うようになった」(40代女性)「同世代で一人飯をする人の割合が増えたから」(60代男性)と前向きな内容が多くありました。

 2.『ひとり飯』のメリット1位は、「自分のペースで食べられる」

 [画像5: https://prtimes.jp/i/1511/853/resize/d1511-853-709444-4.jpg ]

 『ひとり飯』をするメリットの1位は男女ともに「自分のペースで食べられる」、次いで「気を使わなくていい」でした。その他、上位の理由では男女に大きな差はありませんでした。

 3.抵抗あり!の理由は「雰囲気」「相席」、カウンターや個室の要望あり

 [画像6: https://prtimes.jp/i/1511/853/resize/d1511-853-496622-5.jpg ]

 『ひとり飯』に抵抗がない人が増えているものの、時と場合によって抵抗を感じることはあるもの。抵抗がある理由の1位は、男女ともに「利用しづらい雰囲気がある」、2位は「相席が嫌い」でした。男性の3位は「1人で食べている人がいない」、女性の3位は「1人での利用が不安、何をしたら良いかわからない」となりました。自由回答では「ひとり飯専用の個室がほしい」(20代男性)、「ひとり飯歓迎の文字があれば」(30代男性)、「女性限定の焼肉・ラーメン屋希望」(20代女性)、「カウンターの席の増加」(30代女性)などの意見がありました。

 4.『ひとり飯』をしている人を見かけても「孤独」だと感じない8割

 [画像7: https://prtimes.jp/i/1511/853/resize/d1511-853-569436-6.jpg ]

 3.のアンケートでは、男性の18.8%女性の21.4%が『ひとり飯』に抵抗がある理由として「人に見られると恥ずかしい」と回答しましたが、『ひとり飯』をしている人を見て「寂しそう」「孤独」などネガティブな印象を感じる人は16.6 %と少数にとどまりました。また、自身が寂しいと感じる割合は全体で32.9%で、男女別では男性29.5%、女性36.2%と女性が上回りました。

 5.『ひとり飯』予算はランチ1,510円、ディナー2,942円。人気は「ラーメン」と「カフェ」
[画像8: https://prtimes.jp/i/1511/853/resize/d1511-853-554677-7.jpg ]

 [画像9: https://prtimes.jp/i/1511/853/resize/d1511-853-722676-8.jpg ]

 [画像10: https://prtimes.jp/i/1511/853/resize/d1511-853-220020-9.jpg ]

 『ひとり飯』をする時間帯は、男女ともに「ランチ」がトップ。男性では次いで「ディナー」47.1%、女性では「カフェタイム」34.1%が入りました。『ひとり飯』の平均回数は、ランチの男性で月6.1回、女性は月3.2回、ディナーは男性が月4.5回、女性月3.3回でした。1回に使う『ひとり飯』の予算は全体でランチ1,510円、ディナー2,942円、ランチでは女性が男性を98円上回り、ディナーでは男性が女性を139円上回りました。

 [画像11: https://prtimes.jp/i/1511/853/resize/d1511-853-108627-10.jpg ]

 『ひとり飯』で利用する飲食店の業態は、男性はランチで「ラーメン・餃子店」69.7%「そば・うどん屋」68.5%、ディナーで「ラーメン・餃子店」69.5%「定食屋」61.1%、女性はランチ・ディナーともに「喫茶店・カフェ」(68.5%/50.5%)「ファーストフード(ハンバーガーショップ)」(65.8%/49.8%)が人気でした。抵抗がある業態(ディナー)の男性1位は「フランス料理」、女性1位は「大手居酒屋チェーン」でした。

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