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「小説 野性時代」10月号発売! 2大新連載のほか、『散り椿』の映画公開を記念した特集も。

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 株式会社KADOKAWA
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は月刊文芸小説誌『小説 野性時代』2018年10月号(No.179)を2018年9月12日(水)より発売いたしました。
[画像: https://prtimes.jp/i/7006/4971/resize/d7006-4971-730772-0.jpg ]

 ◆ニュース
1.【新連載】名門企業が陥った巨額損失の罠! 経済小説でも注目の名手による、待望の新連載。
○楡 周平「ヘルメースの審判」
不祥事を機に、創業家支配から脱した世界的電機メーカー・ニシハマは、
新たな問題に直面していた--。
巨大企業の闇に迫る新連載、開幕!

 ※文芸情報サイト「カドブン」では本作の試し読みも公開中!
https://kadobun.jp/readings/402/5d0866ef

 2.【新連載】石山本願寺 vs 織田信長の決戦の中を、しなやかに駆け抜ける一人の少女がいた--。
○天野純希「紅蓮浄土 石山合戦記」
織田の軍勢の家族を殺された少女・千世は、極楽での再会を願い、
戦の世界に身を投じる--。
今、注目の歴史小説作家、待望の新連載!

 ※文芸情報サイト「カドブン」では9月13日から本作の試し読みを公開!
https://kadobun.jp/

 3.【対談】 「野性俳壇」特別企画 in 松山
○長嶋 有 × 夏井いつき 「よもだ俳壇、俳都松山に立つ」
スタートから1年半、独自の”カラー”を確立しつつある「野性俳壇」。
柔軟な視点で多種多様な句を選びつづけている選者のお二人に、
これまでの感想や今後の目標について、俳都・松山の伊月庵にて、じっくり語っていただきました。

 4.【対談】第9回野性時代フロンティア文学賞受賞作 刊行記念
○岩井圭也 × 森見登美彦
野性時代フロンティア文学賞を受賞し、受賞作『永遠についての証明』でデビューを果たした岩井圭也さん。
夭折した天才数学者の遺した一冊のノートをめぐる、イメージ豊かな青春小説の刊行を記念し、
同作を絶賛した選考委員のひとり、森見登美彦さんとの対談が実現しました。

 ※文芸情報サイト「カドブン」では本作の試し読みも公開中!
https://kadobun.jp/readings/384/3ba39223

 5.【close up】映画『散り椿』公開記念
○小説と映画、それぞれの魅力
歴史時代小説の名手、葉室麟の名作『散り椿』が待望の映画化、
いよいよ9月28日に公開されます。舞台となるのは架空の藩、「扇野藩」。
『散り椿』に始まる「扇野藩」シリーズ各作を通して、原作と映画の魅力に迫ります。

 ◆おすすめ連載
○畠中 恵「つくもがみ戦います」(最終回)
これまでの災難を振り払うべく、十夜達は山白家のお殿様を訪ねる。
人気シリーズ第3弾、堂々の最終話!

 ○はらだみずき「選ばれし風の戦士 サッカーボーイズU-18」 (最終回)
かつての親友・星川良との息詰まる対戦のなかで
遼介は風の声を聞く--。
サッカーボーイズシリーズ、堂々完結!

 『小説 野性時代 第179号 2018年10月号』
定価:本体796円+税
発売日:2018年9月12日
発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321801000112/

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