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初演時完売!!ミュージカル界に革命を起こしたあの作品が再び 新演出版『マリー・アントワネット』 アデランス文化芸能部門 ヘアデザインの魔術師集団「スタジオAD」芸術的エンターテインメント・ウィッグ製作

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 株式会社アデランス
製作:東宝/公演:9月福岡、10・11月東京、12月名古屋、2019年1月大阪 出演:花總まりさん/笹本玲奈さん、ソニンさん/昆夏美さん、田代万里生さん/古川雄大さん、他

 毛髪・美容・健康のウェルネル産業の株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)の文化芸能部門「スタジオAD」は、2018年9月14日(金)~9月30日(日)に博多座(福岡県福岡市)、2018年10月8日(月)~11月25日(日)に帝国劇場(東京都千代田区)、2018年12月10日(月)~12月21日(金)に御園座(愛知県名古屋市)、2019年1月1日(火)~1月15日(火)に梅田芸術劇場(大阪府大阪市)において公演予定の東宝ミュージカル新演出版『マリー・アントワネット』(製作:東宝)でマリー・アントワネット役 花總まりさん、笹本玲奈さん、 マルグリット・アルノー役 ソニンさん、昆夏美さん、フェルセン伯爵役 田代万里生さん、古川雄大さん、他出演者のウィッグ製作及びヘアメイクを担当いたします。

 [画像: https://prtimes.jp/i/10292/345/resize/d10292-345-696950-0.jpg ]

 当社の芸能用ウィッグは、見た目の美しさや自然さはもちろん、装着時の違和感や不快感を与えないように、伸縮性や通気性に優れた素材をネット部分に使用し、キャストの頭のサイズに合わせてオーダーメイドで一点一点丁寧に製作しています。アデランスの芸能用ウィッグは、機能性・芸術性ともに高い評価をいただき、舞台や映画、ドラマ、コンサートなど幅広い場面で使用されております。エンターテインメント界で活躍する数多くの芸能人、文化人の方々に芸能用ウィッグを手掛けてまいりましたが、更にご満足いただけるよう、今後も技術改良を重ね、日本のエンターテインメント界に貢献してまいります。

  ■INTRODUCTION
 『エリザベート』『モーツァルト!』など数々の傑作ミュージカルを生み出したミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイ最高傑作との呼び声も高い歴史ロマン大作が、世界各地での上演を経て、装いも新たに「新演出版」として日本再上陸!王妃マリー・アントワネットと、庶民の娘マルグリット・アルノー、二人の“MA”の運命がフランス革命の嵐の中で交錯する物語をベースに、マリーとフェルセンの悲恋が美しくロマンティックに描かれます。絢爛豪華な衣裳と、新たな楽曲も追加され、豪華キャスト競演でお贈りする待望の「新演出版」に、どうぞご期待ください。

 ■STORY
~私の愛は、ただあなただけのもの 私の憤りが、いつか世界を変える~
 18世紀、フランス。国王ルイ16世(佐藤隆紀/原田優一)統治の下、飢えと貧困に苦しむ民衆を尻目に王妃のマリー・アントワネット(花總まり/笹本玲奈)を筆頭とする上流階級の貴族たちは豪奢な生活を満喫していた。パレ・ロワイヤルで開催された豪華な舞踏会で、圧倒的な美しさを誇るマリーは愛人のスウェーデン貴族・フェルセン伯爵(田代万里生/古川雄大)とつかの間の逢瀬を楽しむ。夢のような舞踏会の途中、突然飛び出した貧しい娘・マルグリット・アルノー(ソニン/昆夏美)は民衆の悲惨な暮らしについて訴え、救いの手を求めるが、返ってきたのは嘲笑だけだった。マルグリットは貧しい人々に目もむけず、自分たちのことしか考えない貴族たちに憤りを覚え、やがて貧困と恐怖のない自由な世界を求め、フランス革命への道を歩み始める。マリーはヘアドレッサーのレオナール(駒田 一)、衣裳デザイナーのローズ・ベルタン(彩吹真央)を抱え込み、最先端のファッションの追及に余念がない。が、宝石商のべメールから無数のダイヤモンドが散りばめられた高価な首飾りを売り込まれるも、国家予算が逼迫する中、さすがにその申し出は断らざるを得なかった。

 同じ頃、それぞれの理由で国王夫妻を失脚させようと企むオルレアン公(吉原光夫)、革命派の詩人ジャック・エベール(坂元健児)、そしてマルグリットは王妃に関する嘘のスキャンダルを流す。マリーがべメールの持っている首飾りを欲しがっていたことに目をつけたオルレアン公の権謀術数によって、かの有名な「首飾り事件」を引き起こす。やがてその波紋は広がり、王室に対する民衆の怒りと憎しみは頂点に達するが、かねてより病床に臥していた皇太子が夭逝したこともあり、悲しみに暮れる国王夫妻には、革命への警告も耳に届かなかった。やがて革命の波はパリにまで押し寄せ、国王一家は囚われの身となる。マルグリットは王妃を監視するため王妃の身の回りの世話をすることになる。敵対関係にあったマリーとマルグリットだったが、やがてお互いの真実の姿を見出してゆく。フェルセンは愛するマリーと国王一家を救うために脱出計画を立てるものの失敗し、一家はパリに幽閉されてしまう。

 やがてルイ16世はギロチンで処刑され、最後まで王妃の傍にいた友人・ランバル公爵夫人(彩乃かなみ)も暴徒に襲われて命を落とす。マリーは公正さに欠ける公開裁判にかけられ、刑場の露と消える。今まで王妃に対する憎しみを原動力にしてきたマルグリットは、地位も、夫も、子供も、全てを奪われ、必要以上に痛めつけられている等身大の王妃を間近で見て、真の正義とは何か、この世界を変えるために必要なものは何か、自分に問いかけるのであった…。(敬称略)

 ■スケジュール他
1. 2018年9月14日(金)~9月30日(日) 福岡公演 博多座
 A席 15,500円/特B席12,500円/B席9,500円/C席5,000円(税込)

 2. 2018年10月8日(月)~11月25日(日)東京公演 帝国劇場
 S席 13,500円/A席 9,000円/B席 4,000円(税込)

 3. 2018年12月10日(月)~12月21日(金)名古屋公演 御園座
 A席 15,000円/B席10,000円

 4. 2019年1月1日(火)~1月15日(火)大阪公演 梅田芸術劇場メインホール
 S席 13,500円/A席 9,000円/B席 5,000円(税込)

 製作:東宝
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出:ロバート・ヨハンソン
 遠藤周作原作「王妃マリー・アントワネット」より

 翻訳・訳詞:竜 真知子
音楽監督:甲斐正人
振付:ジェイミー・マクダニエル
演歌唱指導:林アキラ、やまぐちあきこ
美術:松井るみ
照明:高見和義
音響:山本浩一
衣裳:生澤美子
ヘアメイク:野沢幸雄(スタジオAD)、岡田智江(スタジオAD)
映像:奥 秀太郎
指揮:塩田明弘
オーケストラ:東宝ミュージック、ダットミュージック
音楽監督助手:中條純子、宇賀神典子
稽古ピアノ:國井雅美、石川花蓮
舞台監督:廣田 進
演出助手:末永陽一
制作助手:廣木由美
プロダクション・コーディネーター:小熊節子
プロデューサー:岡本義次、服部優希、田中利尚
宣伝美術:服部浩臣
宣伝写真:平岩享、田内峻平

 ウィッグ製作技術協力:アデランス
公式ホームページ:https://www.tohostage.com/ma/index.html

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