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小田急線路で陥没、神奈川 一時運休、近くで4月にも

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 7日午前3時45分ごろ、神奈川県伊勢原市池端の小田急小田原線愛甲石田-伊勢原間で、始発前に線路の点検をしていた係員が、上下の線路間の砂利に深さ約2メートル、直径約1・5メートルの陥没があるのを見つけた。小田急電鉄などが原因を調べている。けが人はなかった。このため本厚木-伊勢原間で一時運休。愛甲石田-伊勢原間では4月にも線路脇で陥没が起きた。

 4月の陥没は汚水管が破断し、土砂が流れ込んだのが原因。小田急電鉄によると、今回の陥没現場の近くにも汚水管がある。関連について「調査中なので何も言えない」としている。4月の陥没後、全線の線路下を通る配管約1200カ所を目視で点検したが、異常は確認できなかったという。

 7日は本厚木-伊勢原間で始発から運転を見合わせ、穴に土のうを詰める応急措置を取り、陥没発見から約2時間40分後に運転を再開した。上下線計15本が運休するなどし、通勤客など約4千人に影響した。

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