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ブラザーがインク大容量プリンター「ファーストタンク」発表 インク量16倍、使い勝手の良さ訴求

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 ブラザーは4日、インクジェットプリンターの新製品「ファーストタンク」シリーズの発表会を東京都内で開いた。

ブラザー販売の三島勉社長(右)と同社PRキャラクターの小島瑠璃子さん=4日、東京・京橋
ブラザー販売の三島勉社長(右)と同社PRキャラクターの小島瑠璃子さん=4日、東京・京橋

 ファーストタンクの大容量インクカートリッジのインク量は、同社のホーム向けインクジェットプリンターの標準モデルと比べてブラックが16本分、カラーが10本分。6000枚(A4モノクロ文書の場合)を印刷でき、1回の交換で1年以上使えるという。1枚あたりのインクコストは標準モデルの2.7円に対して0.7円(同)となり、ランニングコストを大幅に抑えられる。

 初めて大容量のタンクプリンターを利用する層も使いやすいカートリッジ式を採用し、ボトルでインクを補充する手間を省いて差別化を図った。インクで手や床を汚す事を防ぎ、使い勝手の良さで従来のインクジェットプリンターから乗り換えたい顧客のニーズに応える。

 A4モデルの2機種(3万5000円前後~)は今月中旬から、オフィス向けを意識したA3モデルの3機種(6万円前後~)は11月から発売する。

ブラザー販売の三島勉社長
ブラザー販売の三島勉社長
ブラザー販売マーケティング推進部長の伊藤英雄氏
ブラザー販売マーケティング推進部長の伊藤英雄氏

 発表会ではブラザー販売の三島勉社長が「大容量インク市場で20%のシェア獲得を目指す」と展望を語り、マーケティング推進部長の伊藤英雄氏は「ファクス機能付きのモデルも投入する。一般家庭だけでなくSOHO(小規模オフィスや自宅で仕事をする働き方)や店舗などのビジネス用途でもご使用いただける」と自信を示した。

 発表会にはブラザーのPRキャラクターを務めるタレントの小島瑠璃子さんも出席した。(提供:ブラザー販売株式会社)

大容量のインクカートリッジをアピールする小島瑠璃子さん
大容量のインクカートリッジをアピールする小島瑠璃子さん
「PRIVIO(プリビオ)」のファーストタンクモデルの新製品「DCP-J988N」
「PRIVIO(プリビオ)」のファーストタンクモデルの新製品「DCP-J988N」

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