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8月のデリバティブ17%増 米中貿易摩擦で取引活発

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 日本取引所グループ(JPX)が発表した大阪取引所の8月の売買状況によると、日経平均先物などデリバティブ(金融派生商品)の取引高は前年同月比17・2%増の2711万単位で、8月として過去2番目の高水準だった。

 米中貿易摩擦の激化やトルコ通貨リラの急落を受け、株価変動のリスクを避けようとする取引が膨らんだ。海外情勢の変化に伴う取引が多かったため、夜間取引の割合は36・7%と高水準だった。

 商品別では、主力の日経225ミニが24・1%増の1980万単位。日経225オプションは1・1%増の262万単位だった。

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