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東証続落、157円安 米貿易摩擦に警戒感

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 週明け3日の東京株式市場は、米国の貿易摩擦問題への警戒感から売りが強まり、日経平均株価は続落した。午後に入り、上海株が下落すると平均株価も下げ幅を拡大したが、その後は様子見姿勢から一進一退の取引が続いた。

 終値は前週末比157円77銭安の2万2707円38銭。東証株価指数(TOPIX)は15.04ポイント安の1720.31。出来高は約10億8300万株。

 米国とカナダが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で合意できなかったことで、市場に不安心理が広がった。トランプ米大統領が6日にも中国製品に対して追加の関税措置を発動する方針を表明するとの見方から、リスクを警戒した利益確定の売りが強まった。

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