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アビエスベンチャーズ 技術特化型ベンチャーファンドを創設

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 ベンチャーキャピタル(VC)のアビエスベンチャーズ(東京都港区)は3日、技術に特化したベンチャーファンド「アビエスベンチャーファンド1号」を創設したと発表した。個人投資家などがすでにファンドへの出資に応じている。現在のファンドの規模は40億円だが、今後、他のVCなどの機関投資家にも出資を呼びかけ、将来的には100億円規模にまで増やす。

 ファンドからの最初の投資案件として、筑波大学発ベンチャーで計測技術の開発を手がけるピクシーダストテクノロジーズ(東京都千代田区)、米国でワイヤレス技術のシューフテクノロジーズ(カリフォルニア州)にそれぞれ投資した。

 アビエスベンチャーズは、起業支援を手がけるミスルトゥ(東京都港区)で投資業務の責任者だった山口冬樹氏が中心となって平成29年10月に設立した。ファンドにはミスルトゥの創業者で連続起業家(シリアルアントレプレナー)の孫泰蔵氏も出資している。

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