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【制服図鑑】越後の酒蔵イメージの和風デザイン JR東日本の観光列車「越乃Shu*Kura(こしのシュクラ)」

JR東日本の観光列車「越乃Shu*Kura」アテンダントの酒蔵をイメージした制服(日本レストランエンタプライズ提供)
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日本レストランエンタプライズ

 JR東日本は平成26年5月、上越妙高駅(新潟県上越市)-十日町駅(同十日町市)を結ぶ観光列車「越乃Shu*Kura(こしのシュクラ)」を投入した。乗ること自体が目的となるような「のってたのしい列車」の一つ。地酒王国の新潟が誇る「酒」をコンセプトとした列車で、新潟の地酒と食事が楽しめる。

 1号車の展望シートなどでの給仕や2号車のカウンターでの接客を担当するアテンダントが着る制服も、酒蔵の衣装をイメージしている。日本レストランエンタプライズとJR東日本新潟支社が合同で考案した。一番の特徴は和風のエプロン。左胸にロゴを入れた紺の胸当てタイプで、表地が朱色、裏地が白色の帯を締める。

 白いシャツは袖口が広く、ゆったりとしたつくりで作業しやすくなっており、ボトムスは黒いサブリナパンツを着用。清潔感をもった着こなしで、乗客の送迎や写真撮影の手伝いなど「おもてなし」を重視している。

 2号車のイベントスペースではジャズなどの生演奏があるほか、蔵元によるイベント、地酒の試飲などが実施されている。シュクラは主に週末運行。上越妙高駅を起点に越後湯沢駅(同湯沢町)に向かう「ゆざわShu*Kura」、新潟駅(新潟市)に向かう「柳都(りゅうと)Shu*Kura」もある。

日本レストランエンタプライズ

設立:昭和13年9月

本社:東京都台東区

代表者:日野正夫・代表取締役社長

社員数:1754人(平成29年8月1日現在、長期臨時社員を含む)

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