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東証続伸、一時2万3000円 米株高や円安を好感

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 30日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。一時節目の2万3000円を超え、取引時間中として約3カ月ぶりの高値となった。前日の米国株高や円安進行を好感した買い注文が優勢となった。

 午前10時現在は前日終値比118円04銭高の2万2966円26銭。東証株価指数(TOPIX)は5・92ポイント高の1745・52。

 29日の米国市場では、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉を巡る米国とカナダの協議が近く合意に達するとの楽観的な見通しが広がって主要な株価指数が上昇。東京市場もこの流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが入った。

 外国為替市場の円相場が1ドル=111円台後半と円安ドル高が進んだことも安心材料となった。

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