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プログラミング必修化で自主学習の指針 総務省が概算要求へ

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 総務省がプログラミング教育の自主学習に関するガイドラインを平成31年度中に作成することが28日、分かった。プログラミングは32年から小学校で必修化され、中学校や高校にも順次拡大する予定で、総務省は児童や生徒が放課後にプログラミングを自主的に学べる環境を整備する。習得した技術を実践する場を設けることで、学校での学習の補完的な役割を担う。

 作成するガイドラインには自治体や民間企業、金融機関などに求める支援などを定め、学校や自治体に向けた手引とする。児童がプログラミングを実践的に学ぶには、指導する人材や学習環境の確保のほか、必要な活動資金の捻出が課題となるからだ。

 必修化を機に、プログラミング教育を活用した地方の活性化も目指す。産官学の連携を強化することで、子供たちはより高度なプログラミング技術を学ぶことができる上、高齢者や大学をはじめとする教育研究機関との交流といった活動にもつながる。

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