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【経済インサイド】ソニーのホームシアター向け「サウンドバー」 記者が「その場」にいるような臨場感と迫力を体感

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 映画はもう1本視聴を勧められた。リドリー・スコット監督の「ブレードランナー」だ。大学時代に英語の授業の教材として何度も見た作品だが、改めてサウンドバーにつないで視聴すると、当時、自宅のテレビで見ていた印象とは迫力が違った。映画に登場する空飛ぶタクシーが画面の前方から後方に飛び去るシーンでは、音だけでも画面を飛び去っていくのがよく分かる。主演のハリソン・フォードの声も自宅のテレビよりダンディーに聞こえるから不思議だ。

 音楽も聴いてみた。英国の人気歌手アデルさんの楽曲だ。コンサートホールでの映像で、通常のテレビだと平坦(へいたん)な音声が、さながらホールにいるかのように感じられ、アデルさんの歌声にも圧倒された。

 スポーツも視聴。サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会「日本対セネガル戦」の乾貴士選手のゴールシーンだ。1点を追う前半34分、柴崎岳選手が、左を駆け上がった長友佑都選手へロングパスを通し、乾選手の同点弾の起点になった場面。シュートを決めた瞬間の観客の歓声やどよめきが、会場にいるかのような臨場感で迫ってきた。

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