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どうなる「大塚家具」 お家騒動、競争激化…業績は悪化の一途 外部支援で再建へ  

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 --業績悪化の要因は

 「まず『お家騒動』でブランドイメージが失墜したことが大きい。低価格路線のイケアやニトリなどとの競争にもさらされ、主力の大型店を中心に販売が苦戦。売上高は7月まで12カ月連続で前年割れで、このままだと回復は難しい」

 --今後、どう立て直すのか

 「大塚家具は外部支援を受け入れ経営再建を急ぐ考えだ。昨秋に資本業務提携した貸し会議室大手ティーケーピー(TKP)に対し第三者割当増資などの形での支援を要請している。また台湾企業との提携交渉に乗り出したことも判明したが、いずれも交渉がまとまるかは流動的だ。14日に30年6月中間決算の発表を予定しており、何らかの方針を示す可能性がある」

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