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ガソリン価格、150円超え11週連続

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 経済産業省資源エネルギー庁が8日発表した6日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は152円10銭で、7月30日時点の前回調査から横ばいだった。ただ、7月中旬時点の調査でつけた約3年7カ月ぶりの高値水準となる152円30銭との差はわずかで、価格の高止まりが続いている。

 調査を委託された石油情報センターは「石油元売り会社が卸価格を上げたものの、小売価格に反映したところとしなかったところに分かれた」と説明した。150円超えは11週連続。

 都道府県別では値上がりが16県に対し、値下がりが19道府県、横ばいが12都県だった。全国の最高値は長崎の161円60銭、最安値は徳島の146円50銭。

 来週について同センターは、原油価格の下落を受けて元売りが卸価格をわずかに下げるとして「小幅な値下がりの予想」とした。

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