PR

ニュース 経済

スープやパックごはん新商品 狙いは「働く女性」 時短と栄養を両立

Messenger

 働く女性の需要に対応するのは、電子レンジで温めて作るパックご飯を手がける冷凍食品大手テーブルマーク(東京)も同様で、災害時の非常食のイメージも強かった商品を女性向けに衣替えし、「わたしの一膳ごはん」(約150グラム入り)として9月1日に発売。同社の家庭用パックご飯の昨年の販売は12%増と好調で、女性需要に照準を合わせもう一段の成長を目指す。

 これらの新商品の背景には、女性の活躍推進が進んだことに伴い女性の雇用が増加してきたことがある。仕事、家事、育児と負担を抱え、手間がかかる食事準備は効率化させたいという「時短」ニーズが強い。一方、家族も含め健康維持のため食事を適切に取りたいと考える女性は多く、各社は新商品によってこうした需要の取り込みを図る狙いだ。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ