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新東名 静岡県区間の6車線化は2年後供用へ

石井啓一国土交通相(春名中撮影)
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 石井啓一国土交通相は3日の閣議後会見で、新東名高速道路の静岡県内のほぼ全区間に当たる御殿場-浜松いなさ両ジャンクション(JCT)間145キロを6車線(片側3車線)にする取り組みを進め、2年後には供用を開始できるとの見通しを示した。

 政府が6月に閣議決定した成長戦略「未来投資戦略2018」で、トラック隊列走行などの実現を見据えた施策の中で6車線化が挙げられた。国交省社会資本整備審議会の作業部会が2日、同区間の6車線化を了承したことで、手続きが進むことになった。

 今回の対象区間145キロのうち55キロは6車線化している。4車線で運用中の残る区間も道路幅は確保されているため、舗装などの車線増設工事が数年で済む。事業費は約900億円。

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