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「金持ち企業」ランキング、2位は任天堂 1位は2年連続の……

 ■「営業キャッシュフロー」も調査

 リスクモンスターは、商品の販売・サービスの提供といった本業によって、企業が1年間に創出した資金を指す「営業キャッシュフロー」も調査した。

 1位はトヨタ自動車(4兆2100億円)、2位は日本電信電話(NTT、2兆6375億円)となり、ネットキャッシュの順位とは違った結果に。「獲得した資金を株主還元や投資活動などに回しているため、ネットキャッシュのランキングでは上位に現れていないようだ」という。

 3位はNTTドコモ(1兆5115億円)、4位はソニー(1兆2549億円)。「ソニーは、近年の好調な業績推移もネットキャッシュ増加に影響した」とみている。

 5位以下は、日産自動車(1兆712億円)、東京電力ホールディングス(7521億円)、東日本旅客鉄道(JR東日本、7041億円)、関西電力(6232億円)、東海旅客鉄道(JR東海、6095億円)、キヤノン(5905億円)--と続いた。

 調査は、決算短信を作成・提出している2883社を対象に実施。18年6月18日時点で各社が開示している、17年4月期以降の最新の決算データを分析した。ネットキャッシュは、「現預金-(短期借入金+長期借入金+社債+1年以内返済の長期借入金+1年以内償還の社債+割引手形)」の計算式で算出した。

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