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メルカリ、3サービス終了 技能・知識の取引「ティーチャ」は開始からわずか4カ月余りで…

スマートフォンに表示されたアプリ「メルカリ」の画面
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 フリーマーケットアプリ運営大手のメルカリは19日、今年4月に開始した、語学などの技能や知識を個人間取引する「ティーチャ」など3サービスを8月に終了すると発表した。メルカリアプリの売上金を利用した決済サービスのメルペイの開始に注力していることなどから、利用者増が見込めないサービスを早期に終了する。

 サービスの終了時期は、ティーチャがサービス開始からわずか4カ月余りの8月21日。昨年8月開始のブランド品取引サービス「メルカリ メゾンズ」が8月31日、昨年11月開始のブランド品を即時にメルカリが買い取る「メルカリ ナウ」が8月20日の予定。いずれもメルカリのグループ会社で新規事業を担当するソウゾウが運営してきた。ソウゾウは今後、メルカリアプリに付随するサービスではなく「メルカリアプリを超える新規事業」を目指す方針だ。

 今回の終了でメルカリのサービスは、メルカリアプリのほか、自転車シェアの「メルチャリ」と本の個人間取引「メルカリ カウル」の3サービスになる。

 メルカリは、対面による物品の受け渡しを仲介するアプリ「メルカリ アッテ」を5月末で終了するなど事業の選択と集中を進めている。

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