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NY金、1年ぶり安値 原油は3日ぶり反発

 13日のニューヨーク金先物相場は反落し、指標の8月渡しの終値が前日比5・40ドル安の1オンス=1241・20ドルと、昨年7月以来約1年ぶりの安値水準となった。ドルの上昇基調が続くとの見方から、ドルの代替資産とされる金の売りが広がった。

 原油先物相場は3日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)8月渡しの終値が0・68ドル高の1バレル=71・01ドル。ノルウェーの油田に加え、イラクの主要積み出し港でもストライキが発生したと伝わり、供給減への警戒感が買いを促した。(共同)

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