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創業68年の老舗アパレルメーカー、イトキン株式会社が「SmartHR」を導入。バックオフィスからアナログなペーパーワークを変革

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創業68年の老舗アパレルメーカー、イトキン株式会社が「SmartHR」を導入。バックオフィスからアナログなペーパーワークを変革

 SmartHR
イトキン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 前田和久)は、従業員約4,000人の労務手続きと労務管理の効率化を目指して、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の利用を開始することをお知らせいたします。

 [画像: https://prtimes.jp/i/15987/42/resize/d15987-42-902537-0.jpg ]

 ■ 導入の背景
イトキン株式会社(以下、イトキン社)は、22ブランド・約1,000店舗を全国に展開し、日本のアパレル業界を牽引する存在です。
また、1950年創業の老舗企業でありながら、全社的な業務効率化を推進しており、企業改革の施策に「労働環境の向上」や「環境負荷の低減」が含まれています。
具体的な取り組みとして、このたび、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を導入しました。これにより、手書きの書類作業や、郵送・FAXによる書類回収など、アナログな方法で行ってきた労務手続き・労務管理の業務率化を目指し、社員が書類や手書きによる負担を感じることなく、店舗運営に注力できる環境づくりを目指します。

 ■ 導入によるメリットと狙い
イトキン社では、これまでアルバイトを含む社員の入退社手続きにおいて、社員に書類を配布し記入してもらい、郵送やFAXによって回収していました。これが月あたり300件ほど発生し、9名で人事労務を担う人事課だけでなく、店舗のスタッフや店長の負担にもなっていました。
SmartHRの導入により、これまで手書きで行ってきた入退社手続きや年末調整、給与明細の発行など、幅広い労務手続きがペーパーレスで可能となり、大きな業務効率化が期待されます。全国に多店舗展開しているイトキン社では、SmartHR導入によるスケールメリットが大きく、バックオフィスから全社的な業務効率化とワークフローの変革を行っていきます。

 ■ イトキン社人事課 粕谷氏よりコメント
これまで時間がかかっていた入社手続きや各種の申請業務だけでなく、様々な業務での効率化が実現されることにより、そこで生み出された時間を人事労務としてより価値のある業務に専念し、社員の働きやすい環境や制度を創造することができるようになると思います。
また、店舗など現場での利便性の向上にもつながり、会社にとって有益となる様々な効果が生み出されることを期待しています。

 ■ メディア掲載情報
7月10日(火)フジテレビ「THE NEWS α」(23:40~24:25)にて、イトキン社の導入やSmartHRについて放映される予定です。ぜひご覧下さい。
※生放送のため放送内容が変更になる可能性があります

 ■会社概要
社 名 イトキン株式会社
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-1
代表取締役社長 前田 和久
設 立  1950年8月20日
資本金 1億円
企業URL https://www.itokin.com/
事業内容 婦人服・紳士服・子供服・クチュールフラワーの製造販売、輸出入業務

 社 名 株式会社SmartHR
所在地 東京都千代田区麹町2-1 PMO半蔵門 9F
代表取締役 宮田昇始
設 立  2013年1月23日
資本金 20億7,613万円(資本準備金含む)
企業URL https://smarthr.co.jp/
事業内容 クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営

 ?クラウド人事労務ソフト「SmartHR」( https://smarthr.jp/
SmartHRは、企業が行う社会保険・雇用保険の手続きの自動化を目指すクラウド人事労務ソフトです。総務省が提供するe-GovAPIと連携し、Web上から役所への申請を可能にし、煩雑で時間のかかる労務手続き・労務管理から経営者や人事担当者を解放します。

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