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【トラノコのかんたんマネー講座】フィンテックと投資(1)

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 昨今、新聞などでもよく目にする、フィンテックという言葉は、金融を表すfinanceと、主にITを中心とした技術を意味するtechnologyという英語の言葉を組み合わせた造語です。

 インターネットやスマートフォンの普及によって、便利なサービスが幅広く生まれていますが、多くの規制がある日本の金融業界でも、平成26年ぐらいから大きなうねりとして広がっています。

 前回ご紹介したように、投資の分野でも、対面ではなくスマホだけで口座開設できるサービスはもちろん、何にどれだけ投資すべきかを人工知能(AI)が教えてくれるロボアドバイザー運用サービスなどに、ベンチャー企業だけでなく大手金融機関も参入してきています。

 フィンテックという言葉が広がりはじめてまだ5年足らず。

 金融庁を中心に、一昔前では考えられない柔軟性とスピードで、新しい投資サービスが広がりを見せています。

 「貯蓄から投資へ」を進める新しいサービスが、日々の暮らしの当たり前の一部として定着していくことが期待されています。(トラノテック取締役 藤井亮助)

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