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400万人が使う家計簿アプリ 「おカネレコ」に出資~商品・データ両面での連携に期待~

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 株式会社オークファン
消費者に届けられることなく廃棄される法人在庫は、国内だけで年間約22兆円にも上ります(※)。株式会社オークファン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:武永修一、以下「オークファン」)は、創業来蓄積した大量の商品実売データを活用し、これらの法人在庫を「適切な価格で」 「適切なマーケットに」お届けする事業を行って参りました。
オークファンは、6月8日付で400万ダウンロードで国内最大級の家計簿アプリ「おカネレコ」を開発・運営するスマートアイデア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:江尻 尚平、以下「スマートアイデア」)と資本提携をいたしましたので、ご報告いたします。節約や資産形成に高い興味関心を持つ主婦層を中心に、レシートデータを活用したPFM(個人財務管理)事業を行うスマートアイデアに出資することで、オークファンは今後も滞留在庫・返品在庫等の企業の課題を「データ」と「仕組み」で解決して参ります。
※「法人企業統計」等を基にオークファン試算結果

 オークファンとスマートアイデアの事業面でのシナジーの高さを評価し、今回、スマートアイデアの第三者割当増資を引き受ける形でスマートアイデアの新規発行株式の一部を取得しました(出資金額は非公開)。本資本提携の結果、オークファンは、スマートアイデアの発行済み株式の約15%を保有することとなります。オークファンは今後も、企業の在庫に関する課題解決のためのソリューションを積極的に充実させていきながら、巨大な市場へ果敢に取り組んで参ります。

 [画像1: https://prtimes.jp/i/8833/111/resize/d8833-111-272811-0.jpg ]

 ■スマートアイデア概要
 スマートアイデアは、「世界の人々の人生を豊かにする便利なアイデアを提供する」を目標に、世界の人々と協力してアプリ開発を行うFintechベンチャー企業です。シンプルな操作性が支持されて400万ダウンロードを達成した「2秒家計簿おカネレコ」のほか、金融機関向けの投資リテラシー教育ゲームの企画・開発、ロボがチャット形式でサポートを行う「ロボアシスタントサービス」などのサービスを展開しています。

 ■資本提携の内容と期待する効果
 オークファンは、22兆円規模の法人在庫市場を攻略するにあたり、「市場流通データ」と「独自の販売チャネル」を武器にしています。大切な在庫を廃棄される企業の中には、既存の商流とのバッティングや、ブランドイメージの毀損リスク等を懸念する中で、やむなくコストをかけてでも廃棄せざるを得ない、という判断が多く存在することもわかってきました。販売金額の一部を社会貢献団体に寄付する「社会貢献型ECサイト」オタメシ(http://www.otame4.jp/)も、このような企業の課題構造の中、大変ご好評を頂いております。
  スマートアイデアとの本資本提携は、節約や家計管理に高い関心を持つ最大400万人のユーザとの接点獲得を目的としています。また単に在庫流動化手段としての連携だけでなく、オークファンの持つECサイトを中心とした「市場相場価格」のデータ、「おカネレコ」の持つ「商品購入データ」を相互に連携することで「おカネレコ」の家計簿アプリとしての進化も期待可能です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/8833/111/resize/d8833-111-576722-1.jpg ]

 オークファンとスマートアイデアの事業面でのシナジーの高さを評価し、今回、スマートアイデアの第三者割当増資を引き受ける形でスマートアイデアの新規発行株式の一部を取得しました(出資金額は非公開)。本資本提携の結果、オークファンは、スマートアイデアの発行済み株式の約15%を保有することとなります。オークファンは今後も、企業の在庫に関する課題解決のためのソリューションを積極的に充実させていきながら、巨大な市場へ果敢に取り組んで参ります。

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