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「心のすっきりさ」「爽快さ」などが奪われる夏「スプライト」が夏環境ストレスを軽減!

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 日本コカ・コーラ株式会社
 コカ・コーラシステムは、はじける強炭酸の刺激とレモンライムフレーバーの味わいが特長の透明炭酸飲料「スプライト」を、甘さのバランスを見直したキレのあるすっきりとした後味と夏らしいパッケージに一新し、2018年6月25日(月)から全国で発売します。リニューアルにあたり、夏に飲む「スプライト」がどのような影響をもたらすか、医学・薬学博士の田口茂先生監修の下、「夏の『スプライト』爽快調査」を行いました。
 調査から、夏の暑さを再現した高温多湿の環境下(※以降、「夏環境下」)で「スプライト」を飲むと、夏の暑さや湿度によるストレスを軽減することが期待できる結果になりました。

 調査結果サマリー

 「夏環境下」で約2時間過ごすと、「心のすっきり度」が顕著に低下。「爽快さ」、「リフレッシュ感」も低下するなど、夏環境のストレスが心理的にネガティブな影響を与える。
「夏環境下」で約2時間過ごした後、「スプライト」を飲むと「リフレッシュ感」をはじめ「爽快さ」、「清々しさ」などが有意に向上するなど、「スプライト」を飲むことで「夏環境からくるストレス」を軽減した。
調査前と比べ、「夏環境下」で約2時間過ごした後「スプライト」を飲んだ時の方が「リフレッシュ感」、「爽快さ」など多くの項目が有意に向上した。

 [画像1: https://prtimes.jp/i/1735/216/resize/d1735-216-662048-0.jpg ]

 1)「夏環境下」で約2時間過ごすと、「心のすっきりさ」をはじめに「爽快さ」などが低下
調査前と「夏環境下」で約2時間過ごした後を比較し、「夏環境下」に身を置くと心理的にどのような変化が起こるのかを検証しました。その結果、「夏環境下」で約2時間過ごした後は調査前と比べ、「心のすっきりさ」が最も低下したのをはじめに、「爽快さ」や「リフレッシュ感」などが大きく低下。夏の暑さや湿度が、心理的にネガティブな影響を与えることが明らかになりました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/1735/216/resize/d1735-216-593301-1.jpg ]

 2)「夏環境下」で約2時間過ごした後、「スプライト」を飲むと「リフレッシュ感」をはじめに「爽快さ」、「清々しさ」などが有意に向上、「夏環境からくるストレス」を軽減。
「夏環境下」で2時間過ごした時と、「夏環境下」で約2時間過ごした後「スプライト」を飲んだ時を比較し、「夏環境下」で飲む「スプライト」はどんな影響を及ぼすかを検証しました。その結果、「清々しさ」が最も大きく向上したほか、「リフレッシュ感」「爽快さ」など多くの項目が有意に向上しました。また、ストレスマーカーであるコルチゾールの量は0.225(μg/dL)から0.220(μg/dL)にストレス上昇を抑制し、「スプライト」が夏の暑さや湿度によるストレスを軽減することが期待できる結果になりました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/1735/216/resize/d1735-216-916845-2.jpg ]

 [画像4: https://prtimes.jp/i/1735/216/resize/d1735-216-762975-7.jpg ]

 3)調査前と比べ、「夏環境下」で約2時間過ごした後「スプライト」を飲んだ時の方が「リフレッシュ感」「爽快さ」をはじめに全ての項目で数値が向上。
調査前と、「夏環境下」で約2時間過ごした後、「スプライト」を飲んだ時を比較し、「夏環境下」で飲む「スプライト」がどのような影響を及ぼすかを検証しました。その結果、「夏環境下」で約2時間過ごした後「スプライト」を飲むと「リフレッシュ感」が最も大きく向上し、「爽快さ」「高揚感」「清々しさ」などもそれぞれ有意に向上。調査前と比べて「夏環境下」で約2時間過ごした後、「スプライト」を飲んだ時の方が、全ての項目でポジティブな意識に変化するという結果になりました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/1735/216/resize/d1735-216-473609-4.jpg ]

 監修いただいた医学・薬学博士の田口茂先生の本調査へのコメント

 [画像6: https://prtimes.jp/i/1735/216/resize/d1735-216-958019-5.jpg ]

 今回の調査は、夏の暑さや湿度がどのようなストレスをもたらすか、また夏環境に起因するストレスに対して「スプライト」がどのように作用するかを心理的側面、科学的側面から検証したものです。
その結果、「夏環境下」のストレスが「清々しさ」「心の明るさ」といったポジティブな感情を大きく奪うこと、また「夏環境下」で「スプライト」を飲むと、「夏環境に起因するストレス」を軽減するという結果が得られました。その要因としてはレモンライムのすっきりとしたフレーバーや炭酸の清涼感が、高温多湿の「夏環境下」でより心理的にポジティブに作用したことが考えられます。「スプライト」はまさに夏にぴったりな飲料と言えるでしょう。また、今回の調査は室内で行いましたが、屋外で飲むとその解放感からより爽快さを感じることが期待できると思われます。

 ≪田口茂先生プロフィール≫
医学博士・薬学博士。東京薬科大学大学院修了。数々の研究のための留学を経て、昭和56 年東京薬科大学、博士号取得。平成14 年東京医科大学、医学博士取得。現在、有限会社カンズ研究開発研究所長を務める。

 ■夏の「スプライト」爽快調査の概要
・調査名:夏の「スプライト」爽快調査
・調査内容:ほぼ風がなく、かつ夏の温度・湿度に近い室温:30±1℃、湿度:60±10%RHで制御する「夏環境下」を再現した屋内の環境調整室を用意。そこで被験者を待機させ、調査前(A)、夏環境下で約2時間過ごした後(B)、「夏環境下」で約2時間過ごし「スプライト」を飲んだ後(C)、それぞれのタイミングで自覚的な心理状態を数値化するビジュアル・アナログ・スケール(VAS)テストと、B・Cのタイミングで唾液検査を実施。炭酸飲料の飲用による温室度環境負荷条件下での爽快感に関する主観評価並びにストレス軽減効果を評価する。
・被験者 :調査についての同意取得時の年齢が20歳以上29歳以下の日本人男性及び女性計11名
・評価項目:唾液院内採取・唾液検査・爽快感に関するアンケート
・実施時期:2018年5月
・調査協力:株式会社SOUKEN
・VASテスト内容:「清々しさ」「高揚感」「心の明るさ」「前向きさ」「心のすっきり度」「心のもやもや」「爽快さ」「リフレッシュ感」「刺激」の9つの項目において「全くない」:1、「非常にある」:100として算出。
・唾液検査内容:ストレスマーカーであるコルチゾールの分泌量を測定
※VASテストとは、被験者の主観値の評価手法です。左端に0、右端を100とした時、各質問に対して、0~100の間のどのあたりになるのかを被験者自身に示させることによる定量的な評価です。
※本試験は、試験計画書並びに「ヘルシンキ宣言」に基づく倫理的原則に準拠して実施しています。
※本調査で用意した「スプライト」は5℃に保冷した冷蔵庫で飲用直前まで冷蔵保存したものです。

 ○株式会社SOUKEN概要
・会社名:株式会社SOUKEN
・所在地:東京都港区浜松町1-9-10 DaiwaA浜松町ビル3階・事業内容:臨床試験の受託・リサーチ業務等を行っている評価機関。医薬品・化粧品・食品・サプリメント等の多様な分野における有効性及び安全性についてのデータを取得し、論文化等についても対応している。

 ■リニューアルした「スプライト」
「スプライト」は、1971年に日本で全国発売して以来、その爽やかな清涼感やすっきりした飲み心地が、幅広い層から愛されているロングセラーブランドです。この度、発売される新しい「スプライト」は強炭酸と、レモンとライムのフルーティーで酸味のある爽やかな味わいはそのままに、甘さのバランスを見直すことでよりキレのある、夏にぴったりな味わいに進化します。また、パッケージは配色を「スプライト」らしいグリーンに統一するとともに、シュワシュワと弾ける炭酸の泡と、シズル感のあるレモンとライム、キリッと冷えた「スプライト」を想起させる氷を描写し、より夏に「スプライト」を飲みたくなるデザインに一新しました。保存料ゼロ・カフェインゼロは変わらず、仕事や勉強、移動の合間におけるリフレッシュのためや、これから夏の時期の喉の渇きを潤す、夏にぴったりな「スプライト」に進化しています。

 ■参考資料:製品概要
■製品名:スプライト
■品名:炭酸飲料
■原材料名:果糖ぶどう糖液糖、果汁(レモン、ライム)/炭酸、香料、甘味料(ステビア)、酸化防止剤(ビタミンC)
■栄養成分表示 1本(470ml)当たり:エネルギー32kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物8g、食塩相当量0.02g、カフェイン0g
■パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税別):1.5LPET/320円、470mlPET/140円、280mlPET/115円、350ml缶/115円、280ml缶/115円、160ml缶/77
■発売日:2018年6月25日(月)
■発売地域:全国

 [画像7: https://prtimes.jp/i/1735/216/resize/d1735-216-228374-6.jpg ]

 「スプライト」左から、1.5LPET、470mlPET、280mlPET

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