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インフォステラ、九州工業大学と継続的な人工衛星運用に関する連携を目的とした包括連携契約を締結

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 株式会社インフォステラ
株式会社インフォステラはこの度、長期にわたり連携を続けてきた国立大学法人九州工業大学(以下、九工大)との連携関係をより深め、インフォステラが開発中の地上局共有プラットフォームStellarStationの開発をさらに推進することを目的に、九工大と正式に包括連携契約を締結いたしました。本提携により、九工大はStellarStationのテストユーザーとなります。これによりインフォステラは、同プラットフォームのさらなる開発推進を実現できるとともに、九工大が実施している衛星プロジェクトへの支援も可能となります。

 [画像: https://prtimes.jp/i/21692/7/resize/d21692-7-768342-0.jpg ]

 株式会社インフォステラはこの度、長期にわたり連携を続けてきた国立大学法人九州工業大学(以下、九工大)との連携関係をより深め、インフォステラが開発中の地上局共有プラットフォームStellarStationの開発をさらに推進することを目的に、九工大と正式に包括連携契約を締結いたしました。本提携により、九工大はStellarStationのテストユーザーとなります。これによりインフォステラは、同プラットフォームのさらなる開発推進を実現できるとともに、九工大が実施している衛星プロジェクトへの支援も可能となります。

 本提携に先がけ、インフォステラは、九工大が参加するJoint Global Multi Nation Birds Project(略称:BIRDS Project)の地上局ネットワークの構築に協力するため、現行のStellarStationプラットフォームのプロトタイプを提供してまいりました。インフォステラの代表取締役CEO倉原直美は九工大出身であり、在学中は趙孟佑教授の下で研究を行っていました。長期にわたり連携してきたインフォステラと九工大は、この度の新たな提携によりさらに一歩進んだ正式の提携関係を確立しました。

 九工大は、アマチュアUHF帯のダウンリンクに特化したサービスStellarStation Amateurを、同大学の地上局にすでに導入しています。現在、StellarStation Amateurは九工大が開発した衛星を含む複数の衛星の自動テレメトリ収集に使われています。

 趙孟佑教授のコメント: 「今回の包括連携協定が、本学と株式会社インフォステラが連携協力を進めていく上で、大きな助けとなることを期待しています。

 人工衛星から地上に送るデータ量を増やすには、送るデータを選択・加工・圧縮する、データ転送速度を増やす、データ転送機会を増やす、といったオプションが考えられますが、リソースに制限のある超小型衛星では、現在のところ、データ転送機会を増やすのが最も有効であると考えます。両者の共同研究が、超小型衛星利用に革新をもたらすことを期待しています。」

 この度の提携を通じてStellarStationの継続的なテスト実施を推進していくとともに、インフォステラと九工大のエンジニア間での情報やスキルの交換、さらには衛星運用の共同研究も促進してまいります。

 StellarStationにご興味のある衛星運用者の方は、https://www.stellarstation.com/からご登録いただくとさらに詳しい内容をご覧いただけます。

 インフォステラについて
インフォステラは、世界唯一のクラウドベース衛星アンテナ共有プラットフォーム StellarStation の開発を通して、宇宙通信のインフラを作る会社です。StellarStation はコス ト削減と通信時間の増加により、衛星運用者のサービス改善を支援し、ビシネスの可能性を 広げます。インフォステラは 2016 年に設立され、本社を東京に置きます。さらに詳しい情 報は https://www.infostellar.net/をご訪問ください。

 ロゴ及び画像はこちらからご入手ください: https://www.infostellar.net/news/1/kit.zip.

 お問合せ先
Hazel Naylor (インフォステラ Director of Communications)
pr@istellar.jp

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