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正規品判定クラウドサービス「C2V Connected」が「JISA Awards 2018」の Winnerを受賞

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 キヤノンITソリューションズ株式会社
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:足立 正親、以下キヤノンITS)は、自社が提供している正規品判定クラウドサービス「C2V Connected(シーツーヴィ・コネクティッド)」において、一般社団法人 情報サービス産業協会(以下JISA)より「JISA Awards 2018」の Winnerを受賞しました。

 「JISA Awards」 は、独創性が高く、国際的に通用するシステムの創造者を表彰するものです。このたび、
キヤノンITSの「C2V Connected」は、スマートフォンで誰もが簡単に商品が本物か確認できる時代のニーズにあった効果的なサービスである点と実績において高く評価され、Winnerに選ばれました。

 正規品判定クラウドサービス「C2V Connected」は、スマートフォンを利用して誰もが簡単に正規品判定が行えるサービスです。国境をこえて「人」と「モノ」をリアルタイムにつなぎ(=「Connected」)、消費者とブランドを守る新時代ソリューションです。 2016年のサービスリリースから、すでに化粧品、日用品、酒類、自動車部品、電子部品等、幅広い業種の様々な製品に採用されています。世界の消費者に安心・安全に商品を届ける手段を提供することで、導入企業の商品とブランドへの信頼と価値を高めることを支援しています。

 この受賞を機に、キヤノンITSはこれまでの導入実績・ノウハウを生かし、正規品判定クラウドサービス
「C2V Connected」の提案を強化し、グローバルに商品を展開する企業の事業拡大に貢献していきます。

 [画像: https://prtimes.jp/i/1375/407/resize/d1375-407-576721-1.jpg ]

 <正規品判定クラウドサービス「C2V Connected」の概要>
正規品判定クラウドサービス「C2V Connected」は「世界の消費者に安心・安全を!メーカーに信頼を!」をキーワードにした正規品判定サービスです。本サービスを導入するメーカーは販売商品に2次元バーコード等の正規品判定用IDタグ(シール等)を取りつけ、消費者はスマートフォンでそのIDタグを読みとり、正規品かどうかの確認を行います。従来型のホログラム等による目視判定に代わりスマートフォンで判定でき、判定結果画面からメーカーのホームページに消費者を誘導するなどの応用も可能なサービスです。価格体系としては、IDタグ1枚あたり、2次元バーコードタイプで最低5円から、RFIDタイプで最低50円からで本サービスを提供します。

 <一般社団法人 情報サービス産業協会の概要>
協会名称 :一般社団法人 情報サービス産業協会(略称「JISA」)
設立 :1984年(昭和59年)6月18日
本社所在地:東京都千代田区内神田2-3-4 S-GATE大手町北6F
URL :https://www.jisa.or.jp/

 <「JISA Awards」の趣旨>
あらゆる産業がソフトウェアを駆使して、新たなイノベーションを起こしていくデジタルビジネス時代において、情報サービス産業には、その先頭を走り、大きな革命を起こしていく使命があります。
これを全うするためには、情報サービス企業が切磋琢磨し、独創的かつ国際的に通用する質の高い技術・ノウハウ・製品・ITサービスの創造に鋭意取り組んでいくことが重要になります。
また、情報サービス企業が経営高度化を図り、マネジメントシステム及び諸制度を改革し、グローバルにその先進性を示すことにより、名実ともに魅力ある産業としての基盤を築いていくことも必要となります。
このような認識のもと、JISAは平成23年度に広報部会(当時)を中心に、上記のような取組を奨励・促進するとともに、その成果を業界内外に示すことにより、情報サービス産業の存在感と重要性を広く社会に情報発信していくための方策の検討を行った結果、表彰制度「JISA Awards」を創設。今回は7回目となる「JISA Awards 2018」を実施しました。

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