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NY株小幅続伸、5ドル高 米朝会談控え方向感欠く

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 週明け11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日続伸し、前週末比5・78ドル高の2万5322・31ドルで取引を終えた。歴史的な米朝首脳会談を控えて投資家の様子見気分が強く、方向感に欠けた。

 米景気の先行きに対する楽観的な見方が相場を下支えしたが、前週末の終値を下回る場面もあった。閉幕した先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)を巡り、トランプ米大統領が首脳宣言を承認しないと表明し、貿易摩擦の深刻化が懸念されているが、大きな売り材料にならなかった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は14・42ポイント高の7659・93と続伸した。(共同)

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