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AKA株式会社、株式会社学研プラスとともに山口県宇部市内の市立小学校3校に英語学習AIロボットMusioをモデル導入

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 AKA LLC
人工知能エンジン及び人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKA(アメリカ本社:AKASTUDY LIMITED 米国カリフォルニア州、日本法人:AKA Corp 東京都渋谷区、代表:Raymond Jung、以下AKA)は、株式会社学研プラス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:碇 秀行、以下学研プラス)とともに山口県宇部市内の市立小学校に英語学習AIロボットMusio(ミュージオ)をモデル導入、Musioを活用した英語授業を開始します。

 [画像: https://prtimes.jp/i/17199/28/resize/d17199-28-213943-0.jpg ]

 授業では、AKAが学研プラスと共同制作した小学生向け英語教材「Musio English」を使用し、英語に慣れ親しみながら、英語を話す練習を行います。
小学校での英語教育は2020年度に、3年生から必修化、5年生から教科化されます。

 AKAが開発した英語学習AIロボット「Musio」は、 自ら考えて会話ができ、 その会話内容をだんだん覚えていくソーシャルロボットです。
アメリカのネイティブ英語を話し自然な英会話ができるチャットモードと、 専用教材を使用しレベルや目的に合わせた英語学習ができるチューターモードがあるので、 英語学習の頼もしいパートナーになります。
また、新しく追加されたエデュモードでは単語・パターン・会話の反復練習が可能になり、各校の学習カリキュラムに合わせたコンテンツ制作や会話練習も可能なため、 授業内で教員のサポートをすることも可能です。

 尚、今回は以下の学校にモデル導入しました。
厚東小学校
二俣瀬小学校
小野小学校
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【宇部市教育委員会 教育長 のコメント】

 宇部市では、2020年からの新学習指導要領の実施を見据え、「聞くこと」「話すこと」の能力向上を図り、実践的な英語力の習得をめざして英語教育に力を入れています。

 小学生が、楽しんで日常的に英語を使う機会を作ることで、「使える英語」が身についていくことを期待し、今回モデル導入しました。
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英語教育に注力している宇部市の英語教育効果や英語力向上につながるよう推進していきます。

 今後も、 英語のネイティブ講師の採用に課題を抱えている地域や学校でも積極的にサポートしていけるよう取り組んでいきます。
Musioが日本の英語教育向上においてさらなる貢献ができるよう発展していくとともに、 「一家に1ロボット」時代の実現を目指していきます。

 -AKAについて
AKA はアメリカに本社を置き、 この数年間人工知能エンジンMuseとそのエンジンを基盤にした人工知能ロボットMusioを開発しております。 日本法人は2015年11月に設立しました。

 ■Musio 公式サイト: http://themusio.com
■公式 Facebook: https://www.facebook.com/musioAKA
■公式 Twitter: https://twitter.com/Musio_AKA

 -株式会社学研プラスについて
株式会社学研プラスは、株式会社学研ホールディングスのグループ会社。児童書・学習参考書・実用書籍など出版事業を中心として、電子出版配信事業、教材開発、教育ICTサービスの企画・開発・販売、メディア運営、法人向けソリューション事業を展開している。 今後ひとりでも多くの子ども達に英語を話す機会を提供し、グローバルに活躍できる人材育成に貢献すべく、学研グループを挙げて英語事業に力を入れています。教育機関で4技能を求められるようになり、更にスピーキングとライティングが重要となります。 そこで、2016年11月、学研プラスとオンライン英会話のGlatsが資本提携し「話せるようになる」サービスをスタートしました。

 ■公式サイト:https://gakken-plus.co.jp/

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