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【森友文書改竄】会見詳報(5)太田理財局長「佐川氏の答弁は反省点はあるが、理財局で判断」

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 --調査対象の理財局長自身が記者会見するのは

 矢野氏「3月2日の指摘を受けて、決済文書の書き換えを誰が何の意図で指示したのかと調査した。その結果発表に際して、応接録の廃棄が新たに追加発表があったので、理財局からも同席を求めた。今回の調査結果の発表については、私と秘書課長で会見を行っているつもりです」

 --調査費用はいくら相当か

 伊藤氏「答えは出していない。調査は秘書課、監察官室の担当だが、ある意味、これは通常業務。残業代は発生しているが業務の区分けできない」

 --今回、外部の法律家、公認会計士は調査に参加したか

 伊藤氏「顧問弁護士に相談はしたが、ヒアリングはやってもらっていない」

 --内部通報はなかったのか

 伊藤氏「報告書にはそういう記載はない」

 --通常、第三者委員会なら尋ねるポイントと思うが、

 伊藤氏「なぜ内部通報しなかったか、という点に関して、記載はなく、その批判は受ける必要がある」

 --検察の捜索や差し押さえは

 伊藤氏「資料の提出は求められたが強制捜査はない」

 --文書の改竄や応接録廃棄に関わった職員は

 伊藤氏「今回処分した人間ということです」

 --処分の対象になっていない人も居るが

 「関わり方の問題なので。通常業務の中で行われているので、周辺部分の職員もいる。関与という言葉の定義によるが、関わったと認定しているのは、処分された人間です」

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