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【森友文書改竄】会見詳報(5)太田理財局長「佐川氏の答弁は反省点はあるが、理財局で判断」

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 --国会が紛糾するかもということでしたが、国会が紛糾することでどうなることを恐れていたのか

 伊藤氏「役人としては、国会の紛糾は恐れていて、そうなると連日、徹夜になる。他局から応援を呼ぶということは、担当職員は家に帰れなくなるということ。予算もかかっているし、税法もかかっているし、いろんな部局が乾坤一擲で出している法案が通らなくなるのを恐れている」

 --政治家に迷惑をかけるかもという考えがあったのではないか

 太田氏「当時の局長が答弁するのは、局全体の問題になる。当時局長の佐川氏があれだけ答弁されたのをみて、自然だと思われているかもしれないが、政治指導という政治改革の中で、公務員が答弁するのではなく、そこは政治家の領分だとなった。公務員は、政府間参考人と特別に指定して、理事会で承認を受けて答弁することになった。それ以来、公務員が答弁することはほとんどなくなった。公務員が答弁することは極めてまれになった。ご存じと思うが首相、大臣が答弁するところと公務員が答弁する場所は異なっている。そういう意味で、特殊だったと後任者としては思う」

 --太田氏が報告書の下書きを局が初めて目にしたのは

 太田氏「聴取と関係するので控える」

 --太田氏は誰に何回くらいヒアリングを受けたか

 太田氏「それも控える」

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