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「Nシリーズ」に商用車 ホンダが今夏投入 荷室が広々

ホンダの商用軽バン「N-VAN」
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 ホンダは1日、軽自動車の新型商用車「N-VAN(エヌバン)」を今夏に発売することを明らかにし、概要の一部を先行公開した。ボディーの上下をつなぐ助手席側の柱(ピラー)を取り除き荷物の積み降ろしを行いやすくした。「ピラーレス」の軽商用車への採用は初めて。仕事や趣味で荷室を有効活用したい顧客のニーズに応える。

 新型車は、主力の軽「N」シリーズの6車種目として投入。軽商用車の新型は、平成11年6月発売の「アクティ・バン」以来19年ぶりとなる。

 助手席とスライドドアの後席を全開にすると、幅1580ミリ、高さ1230ミリという開口部が実現。容積約32リットルの段ボール箱を71個積み込める。積載量は最大350キロという。

 運転席以外のシートを畳めば、床に段差のないスペースをつくれる。このため、自転車をそのまま積んだり、車の中で寝泊まりする「車中泊」の旅を楽しんだりできそうだ。

 同社の29年の軽自動車販売台数は前年比6・1%増の34万台と4年ぶりに増加した。Nシリーズはそのけん引役となった。

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