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聖学院大学とJTBがコラボレーション授業「旅行業界論」を開講 ~旅行を通して社会に貢献する意義と旅行業界の今後を学ぶ授業を展開~

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 株式会社JTB
少子高齢化による地域の課題などに目を向け、地域との連携によって旅行業として何ができるのかを学びます。

 聖学院大学(埼玉県上尾市、学長:清水正之)と株式会社JTB(東京都品川区、代表取締役社長:高橋広行、以下:JTB)は聖学院大学人文学部 欧米文化学科、日本文化学科の専門科目として、2017年春学期より「旅行業界論」というコラボレーション授業を開講しています。

 当授業はJTBの現役社員を講師として旅行業界や旅行業務について学ぶものです。グローバル化する社会の中で、日本の文化の良さを理解しそれを国内外に伝えることが欧米文化学科と日本文化学科を設置する聖学院大学の使命の一つであり、そのためには観光や旅行に関しての知識やノウハウが必要であると考えました。社会課題の解決の視点や価値観にお互いが共鳴をしたことにより、聖学院大学とJTBとのコラボレーション授業は実現されました。

 初年度の2017年の授業が学生に好評であり、引き続き2018年も開講する運びとなりました。
 開講2年目を迎えた今年は、旅行会社が社会課題の解決の視点を持ち、パッケージ旅行、個人旅行の企画・販売を超えた業務を行っていることや、社会との関わりの中で、旅行会社がどのような役割を担い、どのような貢献ができるのかを学んでいきます。例えば、少子高齢化による社会の変化に対して地域と旅行会社との連携によりできること、また外国人観光客の急増と相次ぐ国際スポーツ大会の国内開催がなされる2020年に向けて、旅行会社に期待されていることを考えていきます。

 授業の締め括りには学生たちがグループワークで旅行企画を考えて発表を行います。学生の旅行企画はJTB講師と聖学院大学教員によって審査され、優秀な企画を表彰します。実際の企画旅行として採用され、販売できるクオリティを目指します。

 〈今後の授業の内容(予定)〉いずれの日程も月曜日5限(16:20~17:50)
●6/4 旅行実務講座 インバウンド編
年間2,000万人を超える外国人観光客のマーケットを学ぶ

 ●6/11 旅行実務講座 地域交流編
地域と旅行会社との連携で生まれるビジネスを学ぶ

 ●6/18 旅行業企画講座
2020年を迎えるにあたって旅行会社の社会的役割を学ぶ

 ●6/25、7/2、9、16、23 グループワークによる旅行企画立案

 ●7/30 グループワークプレゼンテーション~審査、表彰

 [画像: https://prtimes.jp/i/31978/85/resize/d31978-85-885632-0.jpg ]

 ※学校法人聖学院はグローバル・コンパクトに署名・加入し、SDGs(※)を目指した活動を行っています。
※SDGs…持続可能な世界を実現するための開発目標のことで、17のゴール・169のターゲットから構成されています。

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