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10周年会見でデータ不正使用問題を陳謝 フェイスブック日本法人代表

記者会見する米フェイスブック日本法人の長谷川晋代表=18日午後、東京都港区
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 米フェイスブック(FB)日本法人は18日、日本でのサービス開始10周年の記者会見を開いた。長谷川晋代表は、個人情報不正利用問題について「ご迷惑、ご心配をお掛けしたことを心よりおわびする」と陳謝した。最大で、世界で8700万人、日本では10万人の情報が漏れた可能性があり、信頼回復に向けた取り組みを進めるとした。

 老舗文房具店「伊東屋」(東京)が「個人データの活用方法に賛同できない」としてFB内の公式ページを閉鎖するなど、日本企業にも「FB離れ」が出ている。長谷川氏は広告主から「相談を受けているのは事実」と話し、さらに影響が出る可能性もあるという見方を示した。

 再発防止については、連携するアプリによる個人情報の利用を制限するなどFBが世界で進める取り組みを「日本でもしっかりやっていく」と強調した。

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