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ネット取引を店舗で紹介 三井住友銀、便利さアピール

三井住友銀行本店=東京都千代田区
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 三井住友銀行は18日、インターネットを使った取引を紹介するスペースを設けた店舗を報道陣に公開した。顧客に簡単さや便利さを説明して利用促進につなげ、店舗や現金自動預払機(ATM)にかかる費用を下げる狙いがある。移転する新宿支店(東京都新宿区)の新店舗に設置した。21日に営業を始める。

 スペースの広さは約80平方メートルでATMコーナーの近くに配置した。ネット取引を使えばATMを使うより振込手数料が安くなることを説明して利用を呼びかける。店員が常駐しており、備え付けのタブレット端末で手順を教える。

 山下剛史常務執行役員は「デジタル取引の利便性を実際に体感してほしい」と述べ、他店舗での展開も検討する。

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