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【ワンタップバイのカンタン投資講座】業種の勘所…サービス

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 経済が成熟すると第3次産業のサービス業が拡大します。次々と新しいサービスが誕生し、生活環境に多くの付加価値を提供します。したがって「サービス」業には、多種多様な業態が分類されています。カテゴリーとしては、「エンターテインメント」「広告」「インターネット関連」「教育」「セキュリティー」などです。業績・株価の傾向をひとくくりにすることは難しく、各社ごとに考えることになります。

 例えば、エンターテインメントでは、ディズニーのテーマパークやホテルを運営する「オリエンタルランド」がありますが、アトラクションやイベントの魅力のほか、訪日外国人の増加も追い風になるため、観光に関する統計データなども投資の参考になります。

 「ぐるなび」「カカクコム」などネットサービスは、成長が一段落した感があります。「楽天」は携帯事業への参入を発表しましたが、このカテゴリーは次なるステップを模索する時期に来ているようです。

 基本的に、各社のビジネスモデルにかかっていますが、電通など広告に関連する会社はスポンサー企業の業績に左右される景気敏感株といえます。(三好美佐子)

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