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ボッシュ日本法人のインターンシップ、2018年はベトナム、タイの二か国で開催

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ボッシュの海外インターンシッププログラムが「第一回学生が選ぶインターンシップアワード」優秀賞を受賞

 グローバル規模で革新的なテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーであるボッシュの日本法人、ボッシュ株式会社は国籍を問わず日本在住の大学生向けに海外でのインターンシップの機会を提供する「グローバルインターンシップ」を実施します。これは、日本在住で理系専攻の大学生を対象に夏季休暇を利用したインターンシップで、2016年から実施され、今年で三年目を迎えるプログラムで、学生の国際性を養うプログラムの内容が評価され、第一回学生が選ぶインターンシップアワードの優秀賞を受賞しました。

 第一回インターンシップアワード優秀賞を受賞
グローバルインターンシップは、横浜にあるボッシュ日本法人の研究開発センターとベトナム法人で自動車の開発に取り組むことができるインターンシップのプログラムです。近年就労環境のグローバル化が急激に進む中、世界を舞台に活躍することができるエンジニアを育てたいとの思いから、このプログラムが始まりました。自動車メーカーを世界市場でサポートするために、ボッシュでは地域間の密接な連携が欠かせません。ボッシュの持つグローバルな環境の中で、日本の学生の国際的な感性とコミュニケーション能力を養うプログラムの内容が評価され、当インターンシップが経済産業省や厚生労働省などが後援する第一回学生が選ぶインターンシップアワードで優秀賞を受賞しました。今回の受賞についてボッシュ株式会社の人事を統括する取締役副社長の森川典子は「ボッシュの従業員が携わる国際的な開発業務を実体験できる機会を学生に提供したいと考え、企画されたのがグローバルインターンシップです。開発プロジェクトや国際交流など現地での2週間にわたる豊富なプログラムが、このように評価され光栄です。2017年のインターンシップに参加した学生の約7割がボッシュの新卒採用の選考に応募しました。このインターンシップが学生にとって国際性を養う場としてだけでなく、ボッシュと学生の相互理解を深める機会になったことを大変嬉しく思います」と述べました。

 [画像1: https://prtimes.jp/i/5028/233/resize/d5028-233-883916-0.jpg ]

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 2018年はベトナム、タイの二か国でインターンシップを開催
過去2年間のグローバルインターンシップは、横浜の研究開発センターとボッシュのベトナム法人で行われてきました。参加者はまず横浜でボッシュの概要を学んだり、多文化の環境で働くことについて考えるワークショップに参加します。その後ベトナムに移動し、現地の従業員とともにエンジンソフトウェアの適合やトランスミッションのCAN通信分析など実際に行われている開発プロジェクトに携わります。就業時により役立つ経験を得ることができるとの考えから、より実務に近いプログラムを用意しました。2018年はベトナム法人に加え、タイの現地法人でもインターンシップを行います。タイの法人では、ガソリン噴射コンポーネント、多種コネクター分野での開発業務を体験できます。またベトナムでは、開発プロジェクトだけでなく、日本の自動車メーカー向けの業務のために日本語を学ぶ現地の従業員との文化交流も開催される予定です。2018年は、タイとベトナムのインターンシップに計20名程度の学生を募集します。

 [画像3: https://prtimes.jp/i/5028/233/resize/d5028-233-560371-2.jpg ]

 若手エンジニアにとって魅力的なボッシュの就業環境
世界を舞台に活躍したいと望む若手エンジニアにとって、ボッシュの就業環境は非常に魅力的です。ボッシュには創業以来132年の歴史や自動車業界における専門知識とノウハウを持つ一方、若い世代が企業に求める条件も持ち合わせています。ボッシュでは、世界各国にある様々な事業領域でキャリアのチャンスを求めることが可能です。特にボッシュは現在ソフトウェア・サービス領域に注力しており、インターネット/ソフトウェアの分野でも魅力的な仕事に出会えるでしょう。また、ボッシュは各従業員のライフスタイルやニーズに合った働き方を推奨しています。フレックス、在宅勤務、育児・介護休暇などの制度活用の奨励や、有給休暇の積極的な消化など、従業員のワークライフバランスを保つための活動に力を注いでおり、2017年の有給消化率は95.4%でした。グローバルインターンシップでは、ボッシュの国際的な環境に加え、従業員のワークライフバランスを重視する企業文化を体験してもらいたいと考えています。

 グローバルインターンシップ募集要項

 募集対象 日本在住の理系専攻学生(学部生、院生)
応募期間 5月16日~6月11日
インターンシップ実施期間 8月22日~9月11日、11月23日(報告会)
インターンシップの場所  横浜、ベトナム/タイ
募集人数 20名程度
プログラム例 エンジンソフトウェアの適合、トランスミッションのCAN通信分析 自動パーキングブレーキの調査・テスト パッシブセーフティ製品のテスト環境シミュレーション

 グローバルインターンシップの詳細:
https://saiyo.boschjapan-brandtopics.jp/intern/global/

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