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NY原油続伸、71ドル台 金は1300ドル割れ

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 15日のニューヨーク原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが前日比0・35ドル高の1バレル=71・31ドルで取引を終えた。取引時間中に一時、2014年11月以来の高値となる71・92ドルをつけた。

 米国による対イラン制裁再開でイラン産原油の供給が減少するとの懸念から買い注文が優勢となった。ただ、ドル建ての原油先物に割高感が出たことが相場の重しとなり、上げ幅は限られた。

 また、15日のニューヨーク金先物相場は大幅続落し、取引の中心となる6月渡しが前日比27・90ドル安の1オンス=1290・30ドルで取引を終えた。終値としては昨年12月下旬以来約4カ月半ぶりに節目の1300ドルを割り込んだ。(共同)

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