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サントリー食品が水源地でキャンプ場開発 アウトドア大手スノーピークと共同事業

サントリー食品とスノーピークによる「山のむこう」プロジェクトで計画されている「キャンピングオフィス」(サントリー食品提供)
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 サントリー食品インターナショナルは、アウトドア用品大手スノーピークと共同で「サントリー天然水」の水源地を利用したキャンプ場開発に乗り出す。すでに両社で「山のむこう」プロジェクトを立ち上げており、キャンプ場開発は「自然とのふれあいによる人間性の回復」という共通理念を通じた新ビジネスの一環。今後プロジェクトに参加する企業・団体を増やし事業を拡大したい考えだ。

 「山の向こう」プロジェクトは、自然環境との交流をテーマに商品やイベントなどを企画していくサントリー食品とスノーピークの異業種による共同事業。サントリー食品の沖中直人執行役員は今月18日の共同発表会で、プロジェクトの狙いに関し「一緒にやることで伝わるスピードや広がりが早くなり、両社のビジネスにとってプラスになる」と述べている。

 プロジェクトの第1弾としてサントリー食品が今月24日に共同開発の無糖炭酸水「南アルプススパークリング」を新発売したが、キャンプ場開発も事業の一つ。場所は「サントリー天然水」の水源地がある山梨・白州、鳥取・奥大山、熊本・阿蘇を想定しており、平成31年春のオープンを目指す。キャンプ場運営に実績のあるスノーピークとともに具体的な計画を検討している。

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