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宇都宮に「餃子通り」誕生! 5軒並ぶ宮島町通りで命名セレモニー

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 宇都宮市はギョーザ店が並ぶ市中心部の宮島町通りを「餃子(ギョーザ)通り」と命名し、横断幕や電柱看板で飾り付けられた。大型誘客事業、デスティネーションキャンペーン(DC)に合わせ、市内屈指の人気スポットから宇都宮観光の発信を図る。臨時観光案内所が設置されている宮パーキング前(同市宮町)で27日、オープニングセレモニーが開かれた。(松沢真美)

 約160メートルの通りにはギョーザを提供する店が5軒あり、観光客らが入店を待つ長い列を作る。有名専門店「みんみん本店」「正嗣(まさし)宮島本店」をはじめ、「豚●(=口へんに喜)●(=口へんに喜)(とんきっき)本店」「悟空(ごくう)」「餃子のキャロル」が並ぶ。4~6月のDC期間中限定で臨時観光案内所も設置されており、ギョーザをテーマにしたさまざまな装飾で通りを飾り、観光スポットとしてさらに誘客を促進する狙いだ。

 オープニングに合わせて市DC推進委員会は、同通りの東西の入り口に「餃子通り」の横断幕や電柱看板、のぼり旗を設置。今後は10月ごろに道路の両脇の歩道部分をギョーザをイメージした「焼き色」で塗装するほか、オリジナルデザインのマンホールの蓋も設置する。

 同委員会の檜原(ひばら)貞亮(ていりょう)委員長(61)らがテープカット。檜原委員長は「この通りが市を代表するスポットとなり、ここから(同市の)大谷地区などへ足を延ばしてもらえれば」と市全体の観光活性にも期待を込めた。

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