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信州産素材にこだわった産経オリジナル唐からし

八幡屋礒五郎 産経オリジナル唐からし2本セット
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 日本3大七味として知られる創業280年の老舗「八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)」(長野市)と産経新聞がコラボし、「信州産」の素材にとことんこだわった「産経オリジナル唐からし」を作った。一味と七味の2本セットで1800円(税込み)。1000セット限定。<産経netshop>

オリジナル唐からしは、産経新聞の記者らが地域おこしや情報発信を目的に、名産品などの製造工程を体験しながら、辛口の商品を作り上げる「辛口産経」シリーズの第4弾。長野支局の記者が同社の室賀豊社長を取材したことがきっかけで、できる限り信州産の材料を使い、創業当時の味に近い唐からしを作ろうとコラボが実現した。

今回使用したトウガラシは、同社が信州大とともに、冷涼な長野でも栽培できるように約10年かけて開発した新品種「八幡屋礒五郎M-1」。記者が種まきから収穫、焙煎・調合までを体験した。種まきではおしゃべりをして種を吹き飛ばし、焙煎では呼吸困難になりながら、1年がかりで完成させた。

M-1は同社が通常使用しているトウガラシよりもやや辛く、味に深みがあるのが特長。一味はピリッとくる辛さの後、旨味が広がる深い味に仕上がった。

一方、七味は、M-1のほか、同社の農場で栽培しているゴマ、シソ、ショウガに加え、県内産のサンショウを入手。昔から栽培していなかった陳皮(ちんぴ=ミカンの皮)と、栽培に法的な制約のある麻種(おたね=麻の実)を除く5種を信州産でまかなった。

味は、7種の素材がそれぞれに際立ちつつ、調和のとれた辛さに。料理の味をより引き立てる絶妙な調合になった。和食だけでなく、カレーやパスタにかけるのもお薦めという。

<産経netShop>

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