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中国国有企業の存在感拡大 内閣府分析「一帯一路」役割に注目 

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 国有企業の存在感が高まってきた背景には、景気鈍化による民間企業の経営悪化に加え、習近平政権が民間資本受け入れなどによる国有企業強化を進めてきたことがあるとみられる。

 内閣府が注目するのは、「一帯一路」で国有企業が果たす役割だ。ルート沿いの途上国でのインフラ投資では、体力の強い中国の国有企業は悪条件でも受注でき、中国以外の民間企業より有利となる。結果的に、国有企業が中国の国際的な影響力を拡大する“先兵”となる可能性もある。

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