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NY原油、小幅反落 67ドル前半、供給懸念が後退

14日、シリアの首都ダマスカス近郊で米英仏の攻撃を受けた軍の科学研究施設(国営シリア・アラブ通信提供、AP)
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 ニューヨーク原油先物相場は15日夜の時間外取引で小幅反落し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しは午後6時半現在、前週末の13日と比べて0・17ドル安の1バレル=67・22ドルをつけた。

 米英仏によるシリア攻撃は標的を絞った限定的なものだとの見方が投資家の間で広がり、中東産原油の供給懸念が後退して売り注文が先行した。

 13日はシリア情勢の緊迫化を受け、前日比0・32ドル高の67・39ドルと2014年12月以来、約3年4カ月ぶりの高水準で取引を終えていた。15日夜の時間外取引は相場が高値圏だったため、当面の利益を確定させるための売りが出やすかった。(共同)

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